素敵な空間作りをお手伝いいたします

窓まわりリフォーム

window_header

窓リフォームのポイント

 

窓や窓まわりの製品をリフォームする場合、

ただ単に新しいサッシに更新するのではなく

住まいの不満点の改善や快適性の向上など

目的に応じた適切な製品選びが大切です。

Point.1窓リフォームの方法

窓の性能向上リフォームには、主に3つの方法があります。

①内窓を新設する ②サッシを更新する ③ガラスを交換する
リフォームの方法

既存サッシの内側に

サッシを新設する方法

既存サッシを取り除き、

新たなサッシに更新する方法

既存サッシを利用して

ガラスを多層化する方法

工期(※) 1~2日 1週間 1~2日

※ 標準的な戸建住宅(床面積120㎡)の居室の窓すべてを改修した場合の参考工期

 

樹脂内窓

pic_01-13

既存の窓の内側に取り付けることで
窓の断熱性をアップ。

(インプラス LIXIL(トステム))

アタッチメント付複層ガラス

pic_02-14

簡単施工で既存の単板ガラスを
複層ガラスに取替えできる改修用複層ガラス。

(ペヤプラス 旭硝子)

Point 2.目的に応じた製品選び

新たなサッシに更新する場合、

サッシの性能や特徴を理解した上で、

目的に応じた製品を選ぶことがポイントです。

①断熱性・防音性

住まいの中で熱の出入りが一番多い窓は、

住まいの断熱性を向上させる上でとても重要です。

窓は、窓ガラスとサッシの組み合わせで

断熱性が異なります。アルミサッシより断熱性が高い

「アルミ樹脂複合サッシ」や「樹脂サッシ」と

「複層ガラス」をセットしたものが

断熱サッシとしておすすめです。

窓を断熱化することで快適性の向上に加え、

省エネ、結露防止などの効果があり、

また防音性が向上するメリットも。

アルミ樹脂複合サッシ

pic_03-13

新構造技術により框と複層ガラスを
一体化しデザインと性能を両立。

(サーモスH/S LIXIL(トステム))

樹脂サッシ

pic_04-12

従来の樹脂製窓のイメージを一新する

スリムなデザイン。カラーも豊富。

(プラマードⅢ YKK AP)

②通風・採光・デザイン性

窓は日差しや通風をコントロールすることはもちろん、

インテリアや外観のデザインのポイントとしても

重要なアイテムです。ただ、種類やデザインもとても多いので、

それぞれの特徴を押さえて選ばなければなりません。

例えば、開口部が大きくとれる窓は開放感がありますが、

外からの視線が気になる場所には小型の窓のほうが

通風の面でも適しています。また複数並べることで

外観のアクセントにもなります。

部屋の用途に合わせた窓の選択に加え、

取付け位置の検討も必要です。

採風タイプ窓

pic_05-12

上下に並べた窓の吊元を互い違いに
することで効果的に通風

(マディオP 採風段窓 ウインクロス 三協立山アルミ)

空間提案窓

pic_06-11

スクエア・スリット・丸・ガラスブロックなど

好きな形でデザイン、通風、採光を実現

(ウインスター YKK AP)

③防雨・防風対策

風雨から窓をガードするためには、雨戸が効果的です。

風雨から住まいを守るだけでなく、防犯面も向上します。

雨戸には、引き戸タイプ・シャッタータイプがあり、

閉めたまま換気できる通風タイプや、

既存のサッシに取付けできる後付けタイプなどがあります。

また、気密性や水密性の高いサッシにすることも

防雨・防風対策に効果があります。

シャッター雨戸

pic_07-10

既存の窓に取付けできるリフォームシャッター。

外観の仕上がりもすっきり

(リフォームシャッター LIXIL(トステム))

レール式雨戸

pic_08-10

レールごと取替、雨戸パネルの取替、
後付けにも対応するリフォーム雨戸

(雨戸一筋 LIXIL(トステム))

④防犯対策

空き巣などの侵入窃盗で、戸建住宅の約7割が「ガラス破り」など

窓からの侵入というデータからみても、窓の防犯対策は

とても重要です。二重ロックなど防犯性の高い錠を装備した

サッシや割れにくい「合わせガラス」仕様のサッシを採用するほか、

窓まわりには面格子、雨戸を取り付けるといった方法があります。

 

框内蔵型ロック

pic_09-7

狙われやすいクレセントの位置を

特定しにくくした防犯性の高い安全ロック

(框内蔵型ロック「カクス」 LIXIL(トステム))

防犯ガラス

pic_10-6

2枚のガラスの間に透明な特殊中間膜を

挟みこんで、ガラス破りに効果を発揮

(防犯合わせ複層ガラス LIXIL(トステム))

⑤日射遮蔽対策

暑い夏など室内に入ってくる日射熱を減らすことで、

室内を涼しく快適にするうえ、冷房の負荷を

減らすことができます。窓は外側で日射遮蔽するほど

効果が高いため、オーニングやロールスクリーン、

ブラインドシャッターなどの設置が有効です。

窓本体では、ガラスを低放射遮熱複層ガラス

(エコガラス)、ブラインド入り複層ガラスなどに

変えると効果的です。

ブラインドシャッター

pic_11-4

シャッターを降ろしたままでも採光可能で、

スラットの角度で採光を調節

(スカイトーンⅡ 三和シャッター)

ブラインド入り複層ガラス

pic_12-4

冬暖かく、夏涼しく冷暖房コストを節約。

ブラインドの折れ、汚れの心配もない

(ペアハートシルキー YKK AP)

⑥快適性・安全性

子供やお年寄り、車いすを使用する人など

家族の誰もが安全で使いやすいことも重要なポイントです。

移動する際に障害となる段差や狭さを解消する

開口部の広いノンレールサッシや大型の取っ手、

障子がゆっくり閉まる機能などを持った

ユニバーサルデザインの製品をおすすめします。

ノンレール引き違い窓

pic_13-2

フルフラットな下枠で

レールにつまづく心配がなく、お掃除も簡単

(マディオ ウォーキング 三協立山アルミ)

PSS方式の上げ下げ窓

pic_14-2

バネの力を利用したPSS方式採用で、

開閉が大変な上げ下げ窓もラクラク開閉

(シンフォニーウッディ 上げ下げ窓 LIXIL(トステム))

御相談はこちらから TEL 0120-110-364 受付時間 9:00 - 20:00 [ 土・日・祝日は18時まで]

PAGETOP
Copyright © アトリ家 All Rights Reserved.