PAGE TOP

sanitary

洗面

洗面所は、家族みんなが洗顔やメイク、脱衣、洗濯など毎日さまざまな目的で使う場所です。
限られたスペースを有効活用するには、洗面化粧台選びが重要。 使い勝手が良く、快適な洗面所を演出します。

-POINT 1-
洗面所リフォーム

①広さや目的に合わせた設備選び

洗面所は、洗濯室や脱衣室を兼ねる場合、メイクやグルーミング中心の場合など使い方に 応じて洗面化粧台などの設備を決めます。

洗面化粧台

機能が充実した洗面化粧台。

(オクターブ TOTO)

洗濯機パン

pic_02 (3)

全自動洗濯機、ドラム式洗濯機まで洗面空間をムダなく活用できるサイズ。

(洗濯機パン TOTO)

② 水まわりに適した内装材

水や湿気が気になる洗面所は、水に強く汚れてもお掃除が簡単な内装材がおすすめ。

床材

pic_03 (2)

水、汚れ、キズに強いシートフローリング。

(ハピアフロア 石目柄 大建工業)

壁材

pic_04 (3)

調湿効果でカビや結露を抑制し、ニオイも軽減。

(さらりあ~と 大建工業)

-POINT 2-
化粧台選び

① 形状・サイズ・デザイン

基本的な間口サイズは、60~165㎝で、75㎝が一般的。奥行は50~60㎝が基本です。 広さに合わせてサイズを決めます。

目的に合わせてボウルの形状を選び、高さもしっかり チェックしましょう。

スタンダードタイプ

pic_05 (3)

洗面としての機能が充実したスタンダードタイプ。

(オフト LIXIL)

カウンタータイプ

pic_06 (3)

2㎜単位(カウンター)でサイズを決めれる上質なドレッサー。

(ルミシス LIXIL)

② 収納力

洗剤やボトル類のストック、グルーミングの小物まで収納するモノに合わせて収納スタイルを 選びます。スペースに余裕があれば、周辺キャビネットの追加で収納を充実。

キャビネット

pic_07 (3)

収納量が大幅にアップする独自のキャビネット。

(サクア 3wayキャビネット TOTO)

収納鏡

pic_08 (3)

収納内部のWコンセントで美容家電も充電しながら収納。

(シーライン すっきり家電収納Panasonic)

③防汚性・清掃性

汚れが付きにくい素材の採用や形状の工夫で、汚れがたまりにくく落としやすくした製品を選んで洗面化粧台のお掃除を簡単に。

防汚性

pic_09 (3)

水アカをはじく新素材で汚れにくく、掃除しやすい形状のボウル。

(ウツクシーズ 有機ガラス系新素材 Panasonic)

清掃性

pic_10

排水口に向かって汚れや水が流れる形状で、お手入れ簡単。

(オクターブ すべり台ボウル TOTO)

④ 省エネ性・機能性

快適に洗面化粧台を使用する機能に加え、省エネ性能も要チェック。

快適に使いながら省エネを実現します。

オート水栓

pic_11

手を近づけるだけで吐水・止水し、湯水のムダも節約。

(ウツクシーズ すぐピタ/カチット水栓 Panasonic)

LED照明

pic_12 (2)

顔をしっかり照らす設計で省エネ、長寿命のLED照明。

(シーライン ツインラインLED照明 Panasonic)

洗面リフォーム施工事例

< TOPに戻る